NAKAMURA Hiroyuki / 中村 浩之

 

ピアニスト、作曲家、プロデューサー、電子音楽家。

昭和音楽大学をピアノ科で入学後、在学中から活動を開始。

作編曲家として多くの映画、映像作品の音楽を制作の他、海外オーケストラのアレンジ等。

演奏家としてもジャズ、クラシック、ポップスと演奏するピアニストとして、電子音楽家としても国内外レーベルからのリリース、ライブ、インスタレーション、音楽イベントの主催と活動は多岐にわたる。​

また、プログラミングソフトMax/Mspで独自のシーケンスを組み、制作した電子音楽作品『TRITONOMICS』をクリストファーウィリツ主催の米レーベルから2009年に発表。

2010年に「docomo PRIME series F-09A」のCMに次世代を担う芸術家として出演。同年、TBS企画大沢たかお主演のミュージカル『ファントム』にピアノ、キーボーディストとして参加。

Red Bull Music Academy BASS CAMP 2012にアーティストとして選ばれ、4日間に渡り、セッションやレクチャーを受ける。

自身のトリオ NH-Trio(エヌエイチトリオ) で海外レーベルからのリリース等活動し、その後2014年にクラシカルポップユニット JOY-S(ジョイス) を主催し、1stアルバム『BLEU』を発表。

9月にもう1つの主催ユニットである、エレクトロジャズユニット UN.a(ユーエヌエー) で1stアルバム『Intersecting』を全国発売後、NYCツアーを行う。国立新美術館、BEAMS等でも販売され、各メディアにエレクトロジャズの新しい形と絶賛される。

 

2016,2017年にさいたまスーパーアリーナ、西武プリンスドームにて『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE』にてピアニストとして続けてゲスト出演し話題となる。

作曲、演奏活動以外にも、プロデュース作品として、2017年12月にディレクション、アレンジを担当した歌手 北谷和子氏のアルバムを発売。

SSWのUtaeのプロデュースを行い、音源自体の3D空間処理技術「VIMAR(ビマール)」を使用し制作された世界初のMV[VICTRIA]をyoutubeにて360°の映像としてリリース。

 

 

教育にも力を入れており、埼玉NPOの一員として、早稲田芸術学校への音楽提供や、川口での芸術活動の会議に参加。

自身のトリオJOY-Sが愛媛の四国西予ジオミュージックを題 材とした映像に出演、楽曲提供、翌年には同コンテストの審査員を務める。

台湾の東吳大學 、國立臺南大學にて、特別講師としてそれぞれ1週間渡って講義、演奏を行う。

音楽専門学校の講師も務める。

 

現在、自身の初のピアノソロアルバムの制作等、様々な活動を展開している。